JAMコンベンション

この土曜、鉄道模型の祭典?、JAMコンベンションを見学してきました。
 
義母が遊びに来ていることもあり、家族サービスの都合から、私の自由時間は20日の午前中のみでしたが、楽しく見学することができました。
当日は、大阪からお見えになった千早さん(http://chihaya-railway.blog.ocn.ne.jp/blog/)とご一緒させていただきました。ありがとうございました。
 
失敗写真が多くて、紹介できない名作?も多々ありますが、関心したレイアウトを中心に簡単にご紹介。
# もし、レイアウト名・鉄道名等に誤りがありましたらすみません。
# 紹介に問題がありましたら、ご指摘ください。該当部分は修正・削除します。
 
[三都鉄道今昔物語さん (武蔵野線沿線風景)]

 
京急好きで、都市近郊っぽい風景模型を目指す私は、この感じにやられました。
切り通しに挟まれ、間を貫く線路と、高台の古びたマンション。
作者さんと会話する機会にも恵まれました。
石垣はサンドペーペー製とのこと。引っ掻いて表現したという水抜きの雨だれなど、ヤラレタという感じです。
ん~、ちょっと真似したい雰囲気です。
 
[鉄ちゃん倶楽部さん 上越線レイアウト]


 
実景そのままの水上駅セクション他、超有名なレイアウトです。
新作の諏訪峡の情景ですが、川の流れ、木の緑、いやはや凄いです。
このレベルでモジュールが統一されているというのが、これまた驚きです。
 
[UCCさん (モジュール2題)]


 
TMSレイアウトコンテストで受賞されている超有名モジュールと、新作の高架モジュール。
全体の色調が、パステルカラーというのでしょうか。
ウェザリングが、彩度を落とした色感が、とてもいい。
尚且つ、とんでもなく細かいアクセサリー群と、架線に代表される繊細な工作。ビックリです。
UCCさんとも、少しですがお話をする機会に恵まれました。ありがとうございます。
 
[うみ電★やま電さん]


 
これも有名、江の電・箱根登山の実景を模写したレイアウト群です。
昨年も関心しましたが、実景そのままの鎌倉駅とその周辺、新作?の塔の沢駅、良く出来ています。
前述の上越線レイアウトもそうですが、実景を取捨選択(アレンジ)するセンスが良いのかもしれません。
 
[JMLC (コロラドウェスタン鉄道さん)]

 
言わずと知れた有名モジュールクラブ JLMC。
模型誌掲載モジュールも多くどれも素晴らしいですが、私は個人的には、この古都を摸したモジュールが一番気に入りました。
木々と街並みの色合いがなんとも良い感じです。
 
[岩倉高等学校さん]


 
今回のレイアウト紹介のトリを飾るのは・・・
高校生のクラブ対抗?モジュールコンテストで、最優秀賞の作品です。
こちらのクラブの部長さんは、なんと、ブログで知り合った方でした。
 
いやはや、おじさん(私)とは20歳以上も年が離れているというのに...参りました。
最優秀賞だけあって、高校生とは思えない(失礼)、色合いの落ち着き・雰囲気があります。
(しかも、ブログ以外では初対面の彼は、とても好青年・・・笑)
京急好きだけあって、私が実現したい「線路際のバラスト留め」「緑の架線柱」が見事に再現されています。
よーし、高校生には負けてられないぞー。いっちょ、頑張ろう。(笑)
 
・・・
 
半日という短い時間でしたが、良い刺激になりました。
義母孝行、夏休みの家族サービスも終わりましたので、この刺激が薄れぬ内に、工作復活と洒落こみたいと思っています♪

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