山一号作戦(その1)

ガンダム世代なもので、山一号作戦?と銘打って、左側の山から作りたいと思います。
 
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このような小さい小判型の線路配置(エンドレス)では、線路が円形に繋がっていることを隠す(あたかも円ではなく、遠くに線路が続いているように)ために、トンネルを作ることが多いと思います。
 
私の場合、広い並木道を手前から奥手方向へ作り、踏切で無向上面の線路を越えたい(奥側は山を作りたくない)ので、両サイドの急カーブ部分をトンネルで隠す構想としました。
 
複線エンドレスを作るには狭いスペースなので、両サイドのカーブポイントで手前駅部分のみ複線(側線)とした単線ですが、両サイドをギリギリまで隠すことで、見ようによっては、複線のようにも見えることを狙っています。(見えないかな・・・)
 
左右の山で変化をつけたいので、
・左の山:自然な稜線の山(全体に木が生えている)
・右の山:山の上が台地状に開発されている
風にしようかと妄想しています。
 
・・・
 
本題、左側の山です。
モーリンから販売されている、模型用のスタイロフォームを5枚重ねました。
 



スタイロフォーム初挑戦だったのですが、切れるカッターでないと疲れますね。
カッターで加工したあと、荒い紙やすり(200番くらい)で軽くなで、スタイロの継ぎ目に、木工用ボンドを塗りました。
この後で、仕上げとして、紙粘土で微調整しようと考えています。
 

 
上空から見た全景です。
左のカーブ部分が隠れました。
 
でもって、トンネルポータルを設置します。
まずは手前側のポータルに着手。
 

 
津川の複線ポータルに、グリーンマックスの石垣板(コンクリート石垣風)を組み合わせ。
ポータル両サイドの壁面を斜めにしたところ、プラ細工にえらい手間がかかりました。
 
その反動で、手前側の石垣は地面に対して垂直に配置して手抜きしました。(^^;;
コンクリート石垣は地面に垂直でも良いかなと...
御影石風の場合は、地面に対して、垂直はおかしいですね。

右の山では、手間暇と効果を考えて、細工度合いを工夫したいと思います。
ここまでで左の山は息切れ。
次回は、右山(山2号?)に挑戦です。
 
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GW中に作った記録(写真)がまだあるので、近々に更新します。
撮りためた分が無くなったら、1回/週ペースで更新しようと思います。(週末の成果をアップする感じ)
応援よろしくお願いします。

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