はじめに

小学6年のクリスマス。
初めて買ってもらった、グリーンマックスの京急600形。
へたくそな工作でしたが、こたつの上を走りまわった私の快速特急。なんと嬉しかったことか。
 
以来、京急が走るNゲージレイアウトを夢見てきましたが、早いもので、約25年の歳月が流れてしまいました。(^^;;
 
小さな破壊コンビ(2人の子供)を恐れて、夜中にこっそり店を広げる程度でしたが、ふとGW連休の昼間に店を広げてみたところ、以外に子供達が邪魔をしない。
気がつかない内に、子供たちが言う事を聞く年頃になったようです。
 
ならば本格的に活動を開始しましょうと、押入れにしまいこんであった板切れを発掘し、長い眠りについていたレイアウト作成を開始(復活?)したいと思います。
 
サボり気味な自分への戒め?の意味も込めて、ブログも初めてみたいと思います。
ブログの塩梅が分からないので・・・とにかく書くことから初めてみます。
 
とりあえず、GWの工作再開時の状況です。

 
画材パネル M40サイズ(1000mm*651mm)に、トミックスのポイント/PECO FINEフレキの組合せでレールを敷設しました。
 
両者のレール高さの差を埋めるため、PICOフレキの下には、3mm厚のコルクシートを敷き、路肩部分を斜面にするため、KATOコルク道床の肩部分を切り取ったものをレールサイドに敷いています。
ピンボケですが、レールの接続状態の写真です。
KATOフレキ用のジョイントで接続しています。(ちょっと不格好かも)
 

レール側面を色づけするために、フレキは、エコーモデル取り扱いの、茶染液(ウェザリングなんちゃら?)で染めました。
 
 
 
 
 
 
 
全体写真の通り、サインペンで、こんな地形を作りたいと、妄想の下書きをしています。
このレイアウトは、冒頭に記載した小学校時代に読んで一目ぼれした、下記書籍の影響を受けたものです。
 

 
 

 
B1パネルに作られた郊外の町並み。
私鉄電車の3連~4連が似合うコンパクトなレイアウト、並木通りに並ぶスーパーなど、私のイメージにピッタリで、いつか、これを作ってやるぞと思い続けている、私の手本です。
 
今回は、この手本を少しアレンジして、長年の夢を少しでも形にできればと思います。
 
ブログもレイアウトも初心者ですが、これから始まる製作記の応援をよろしくお願いします。

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