ホーム作成:その7(屋根作成)

[ホーム屋根が仮設置された押入駅で、快速特急ロマンスカーが並ぶ]

 
 ~ ~ ~ ~ ~
 
昨日に引き続き、ホームの作成。今回は屋根の作成です。
・・・
最近、有休は水曜に取るのがマイブーム。先月に引き続き、水曜の工作タイムとなりました。
 
屋根の材料ですが、ホーム本体の様にプラ材からの完全自作ではなく、既製品を使います。
部品としてバラけて居るほうが加工し易いので、グリーンマックス製のキットを採用。
 
まずは、屋根柱位置(鉄骨柱モールドが有る)をつなぎ目にする様に、屋根部材をカットします。
アバウトに切って、後で削り・接着修正。
しかし、古いキットなので、部品の精度が低いですね。バリなどが激しい。
タミヤやバンダイの最近のプラモデルとは出来が違います。(笑)
部品の段階で、バリ取りのため、ヤスリで削りまくりです。
 
[ザクザク切って、ツナゲルの図]

 
さて、グリーンマックスオリジナルと構成を変えているのは・・・
 
・勝手な長さに切った貼ったした補強と、ディテール表現を兼ねて、H鋼材を横方向に通し
・H鋼材の高さ分、屋根柱を屋根から浮かせて接着
 ==>> 屋根と柱の間に2mm隙間が空くので、将来の照明設置時に使えるはず
 
と言うようなところです。
 
[横から屋根の構成を見る・・・ゲスト車両:建築限界測定車 阪急9000]

 
さて、と言うような感じで作成を進めていて・・・
ホーム先端がカーブしていることを忘れていました。(^^;;
 
ホームの突端までは屋根を作らないので、派手な影響は無いものの、カーブ入り口付近も、少しは対策しないと、パンタグラフが接触してしまいます。
これは困った。 ホーム屋根を先細りさせないと・・・
 
そうだ。 クサビ型に不要部分を切り取って、エイって曲げれば、先細りになるかな?
でも、硬くて曲がらん・・・
えーぃ、熱して柔らかくしてしまえ。と、ロウソク攻撃したら、燃えて溶けました。(爆)
 
[ローソク作戦失敗 屋根が溶けるの図]

 
結局、クサビ状にカットしたあと、細くしたい部分をカットして再接着。
波板(トタン?)モールドの継ぎ目で接着すると、結構感じがでます。
写真で雰囲気が伝わると良いのですが・・・
 
[失敗は成功のモト。 先細り成功したカーブ部分]

 
尚、今回も、柱に真鍮線を植えて、ホーム本体と屋根は脱着式にしてあります。
言うは易し、されど手を動かすと難しい・・・ということで、今回も不満は多々有り、妥協の産物ですが、まぁ、なんとか個人的及第点ということで、先に進むことにいたしましょう。
 
工作の遅い私が、一日で屋根を作ったのは快挙と言えるかもしれません。
有休万歳♪(笑)
 
最後に、別角度からのホームショットを添えて、今回はおしまい。
次はいよいよ塗装です~
天気晴れないかな。 梅雨なんて嫌いだ~(笑)
 
[最後に別角度から、押入駅ホームを臨む]

 
~ おしまい ~

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