バラスト敷設開始

[バラスト敷設開始の図♪]

 
~~~
 
今日(もう日付が変わりましたが・・・)の天気は大荒れ。
鉄道ダイヤ乱れの懸念から、早期帰宅となりました。
 
わーぃ。こんな日は、工作だね♪(爆)
ということで、天が与えた趣味の時間、バラスト敷設工事にいよいよ着手しました。
 
色々調査してみたところ、こちらに参考になる記事が。(無断転載。ご容赦ください。)
 
まずは、実地でやってみましょう。
色と粒感の確認の為、簡単にサンプリング。
バラストはモーリン製の 1/87 用を採用することにしました。
以前、ウッドランド(KATO扱い)のバラスト細目を使ったことがあるのですが、粒が細か過ぎる気がしたのです。
そんな思いを持っていたところ、上記のサイトで同じ意見を読み(スケールよりも粒が大きい方が感じが出る)、
「そうだ、やっぱ粒は大きめにしよう」との思いを再確認しました。
 
[簡単なサンプル]

 
① バラスト幹線 (ライトグレー)+カラージェッソ:バーントアンバー希釈ボンド液
② バラスト幹線 (ライトグレー)+カラージェッソ:ローアンバー希釈ボンド液
③ バラスト準幹線(ダークグレー)+カラージェッソ:バーントアンバー希釈ボンド液
④ バラスト準幹線(ダークグレー)+カラージェッソ:ローアンバー希釈ボンド液
⑤ バラスト幹線 (ライトグレー) # 置いただけ
⑥ バラスト準幹線(ダークグレー) #置いただけ
 
ん~
カラージェッソをボンドに混ぜるのは、ちょっと感覚的に難しい。良い塩梅が分からない。
無着色で捲いて、後でウェザリングする方が、自分には敷居が低い気がしました。
 
ということで、⑤と⑥を比較して、濃い色が好みだったので、⑥を採用。
ボンド液は、スーパーフィックスを3倍に薄めた水溶液とすることにしました。
 
[散布状況]

 
なかなか難しいですね。
特に、イカリ肩にするために設置したプラ三角棒をキレイに隠すのが難しい。
写真ではそれほどではありませんが、肉眼で見ると荒があります。
時間をかけて、地道に修正するしかないかもしれません。(^^;;
 
あと、スーパーフィックスって艶消しになるはずなのに、乾燥したら何故か艶が・・・(爆)
撹拌不足?
しかたないので、ウェザリング段階で艶を消すことにしましょう。
 
また、長い道のりが始まった様な気が・・・ (^^;;
でも、バラストを捲くと、一気に、おもちゃっぽい線路から、模型っぽい線路になって、ちょっと楽しい気がします♪
 
気長に行きますか~ (^^;;

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