バラスト準備工事:その7

全然進んだ様に見えませんが(爆)、久しぶりにまとまった時間作業をしました。10時間くらい。
バラスト準備工事の続きです。
 
夢にまで見た?バラスト散布のため、最後のひと踏ん張りで、以下の地味な作業群を黙々と進めました。
 
(1) バラスト留を一旦外して、色塗り ==>> 取付け
(2) 側溝色塗り
(3) ジョイナー部分の、枕木歯抜けの修正
(4) 枕木色塗り
(5) レール色塗り
 
いやはや、目立たないけど骨が折れました。(^^;;
 
以下、作業風景です。
 
(1) バラスト留を一旦外して、色塗り ==>> 取付け
(2) 側溝色塗り
 
[バラスト留めをプラ板にならべて、コンクリ色に塗る図]

 
タミヤアクリルのグレーを各色混合して、フラットベースを利かして筆塗りしました。
こんな小さいものでも、筆塗りってのは難しいですね~
ムラはムラでも、コンクリっぽいムラを出す?のは至難の業です。
ほどほどのところで妥協しました。(爆)
 
(3) ジョイナー部分の、枕木歯抜けの修正

 

 
地味に面倒で閉口気味です。(^^;;
 
(4) 枕木色塗り
(5) レール色塗り

 
画像では枕木の色はまったく塗ったのが分かりません。(爆)
枕木色は、タミヤエナメルのデッキタンで塗りました。
PECOの枕木色とほぼ同一な色に感じますが、プラスチックっぽさが無くなって、自己満足の世界です。
 
レール色は、PECOファインは、レール断面を細く見せる為に、レールの下部がとてもゴッツイ台座をしているので、この部分を隠す為に...根元付近まで頑張って茶色く塗ります。
(タミヤエナメル調合のこげ茶色)
 
当鉄道、もともと、レール敷設前に、エコーモデルの茶染め液でレールは軽く染めてあるので、上記の台座部分を塗る&茶染め色を濃くする?のが、主な目的となりました。
塗り終わってみると、レールが細く感じるようになったような気がします。
 
さて、最後に全景です。
 

 

 
あんま変わり映えしないかな。
 
でも、ようやく・・・、次の休みには、バラストが捲けそうな気がしてきました。(*^-^*)
地味な作業、長かったなぁ~

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