バラスト準備工事:その3

いつ以来でしょう。久しぶりの工作記事です。(^^;;;;;
 
実は、この週末は有給を繋げて4連休。(*^-^*)V
リフォーム画策etc...の企画はありますが、そちらの企画はそちらとして、日々の趣味はやれる範囲で進めたいと思います。
 
随分と放置していたので、何を工作していたのか忘れていましたが、
そうでした。バラストを捲きたいので、線路の境界線にバラスト留めを設置しているのでした。
 
[設置が進むバラスト留め支柱(レール)]

 
作成途中の図を少々。
例によって、地道にバラスト留めを量産します。
引抜きレール(ウェザードレール)を、約5mmにカットしていきます。
この本数揃えるだけで、約2時間。(爆)
 
[忍耐との闘い]

 
さて、バラスト留めはすこぶる生産性が低いので、一番手前以外は、他の方法で線路の境界線を造りたくなりました。
一般的なのは、側溝と言うのでしょうか、もしくは、トラフと呼ぶのかな?
 
Nゲージで使いやすいのは、KATOから販売されている側溝です。
自分は、住宅街の道路の側溝として使いました。
 
ただ、この製品、断面が逆(凸)型になっています。
対応する(凹)が無いと、しっくりしないんでね?と頭を悩ますことしばし・・・
 
先人の知恵は素晴らしい。
ネットって便利だなぁ。
こんな記事を見つけました。
# 無断転載です。すみません。
 
Plastructの3.2×2.3のU字鋼(品名:UFS-4)がピッタリのようです。
ということで、この材料をゲットしました。
 
当鉄道、カーブがキツイのがタマニキズ。
カーブに沿わせて曲げつつ、瞬接で無理やり接着。
なんとかカーブにはなりますが、弾力で、カント気味に。(^^;;
 
仕方ないので、上に乗せる側溝のカント補正の為に、線路寄りの縁をヤスリでゴシゴシ。高さを低くします。
削り粉は奮闘の後です。
 
[側溝設置中の図]

 

 
・・・
 
なかなか進みませんが、
なんとか今日明日で、バラストのバの字ぐらいまでは、行きたいものだなと思っています。
 
ム・無理かな。(爆)

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