Nゲージファインマニュアル2

Nゲージマガジン休刊から早1年。
もう、橋本真さんの名調子は読めないのかと悲しんだ後に、ファインマニュアルとして復活した喜び。(笑)

感動の復活?第1号発売から半年を経て、待ちに待った2号が発売されました。
Nゲージレイアウト派としては、この本は見逃せません。
著作権云々とかに一応は気を遣って、小さい画像でチラっとご紹介です。(笑)

[Nゲージファインマニュアル2 本線上のストラクチャー]
2016122201.jpg

[うわぁ、実際に作る目線に立った細かい解説]
2016122202.jpg

2016122203.jpg

こりゃ参りました!!
レイアウトに欠かせないトンネルや橋梁などを、作り手目線に沿って図解で解説。
スクラッチあり、市販品改造あり。見応えあり過ぎます。

最近って...
なんでも製品がありますから、材料をこうカットしてこうやって作る、みたいな記事って減ったと思います。

この本は、何と言いましょう...
私が中学生の頃に熟読した昭和の「創る」模型を思い出すのです。
プレイモデル、Nゲージブック。いや、それをもっと濃くした感じ。濃すぎます。(笑)

工作派各位には、よき手本として、
コレクション派各位には、眺めて楽しむ羨望の書として、お手にとっていただきたいと思います。

と、自分が書いた訳でもないのに、興奮する本に出合いました。
しばらく熟読して、次号も楽しみにしたいと思います。(笑)

小ネタで失礼しました。
お粗末。<(_ _)>

[おまけ・押入線メイキング動画]

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6 Comments

拓  

ワクワクが止まらない!

こんばんは~
こちらではお久しぶりですwww
ちらっと見えるページだけ見ても楽しそうですねー!
正に昔食い入るように読んでいた記事です。
探しに行かないと!

2016/12/24 (Sat) 01:33 | REPLY |   

卓  

Re

拓さん 毎度です~
> こちらではお久しぶりですwww
wwwwwwwwww
>
> ちらっと見えるページだけ見ても楽しそうですねー!
> 正に昔食い入るように読んでいた記事です。
>
> 探しに行かないと!
そうそう。懐かしくもあり、そして、凄く濃い。これは必見です。
例によってIMONと書泉には間違いなくあるんで、捜索してみてください!!

2016/12/24 (Sat) 08:03 | REPLY |   

凡人オヤマダ  

かなり刺激的な

Nゲージファインマニュアル2ですが表紙写真からまず危険なオーラを発していますね。
橋梁とトンネル坑門にロック・スノーシェッド・・・・
こういうものを見てしまうとつい興奮してしまうのがワタシです。
>>最近って...
なんでも製品がありますから、材料をこうカットしてこうやって作る、みたいな記事って減ったと思います。
KATOから飯田線の”渡らずの鉄橋”を模した今年曲線プレートガーダー橋が製品化がされましたが、市販のトラス橋は未だにデフォルメだらけのおもちゃですし、ロックシェッドやスノーシェッドは製品化すらされていません。
情景模型の世界はまだまだ自作してナンボの世界ですね。
そういう意味で山岳レイアウトを創ろうとされている方には必読の書であると思います。

2016/12/25 (Sun) 09:53 | EDIT | REPLY |   

卓  

Re

凡人オヤマダさん いつもコメントありがとうございます!!
> Nゲージファインマニュアル2ですが表紙写真からまず危険なオーラを発していますね。
そうなんです。かなり濃い・・・危険な香りです。(笑)
> 情景模型の世界はまだまだ自作してナンボの世界ですね。
>
> そういう意味で山岳レイアウトを創ろうとされている方には必読の書であると思います。
そうですね。
凡人オヤマダさんがブログでしばし書かれるように、
車両は、生産技術の向上もあって、私が子供の頃に比べ飛躍的に良い表現になったように思います。
繊細な塗装や印刷に目を見張るものです。
一方、情景モデルは、まだまだ製品も少ない。粘土コネコネ、絵の具ぬりぬり・・・
自分ならではの楽しみ方が、この領域には多く残されているように思います。

2016/12/25 (Sun) 10:19 | REPLY |   

EH樂太郎  

興奮する本!!

おはようございます。
中学や高校のころ興奮する本にはたくさんお世話になりました(違)
それとは、別に模型雑誌にも毎月目を通していました。
そこには、達人たちの圧巻のレイアウトや工作記事が掲載されていて興奮したものです。
無謀にも高校生のころ、タミヤの缶スプレーでロクイチをウェザリングして一両無駄にしたバカ者ですwww

2016/12/30 (Fri) 05:29 | EDIT | REPLY |   

卓  

Re

EH樂太郎さん 連コメありがとうございます!!
> 中学や高校のころ興奮する本にはたくさんお世話になりました(違)
wwwwwwwwwww
> それとは、別に模型雑誌にも毎月目を通していました。
> そこには、達人たちの圧巻のレイアウトや工作記事が掲載されていて興奮したものです。
> 無謀にも高校生のころ、タミヤの缶スプレーでロクイチをウェザリングして一両無駄にしたバカ者ですwww
私も色んな本を見ては試しましたね~
今よりも、チャレンジ精神が豊富(ある意味無謀)だった気がします。
大人になって、無難になりました。(笑)
昔を懐かしんで、これからも色々と工作にチャレンジしてみたいものです。

2016/12/30 (Fri) 19:14 | REPLY |   

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