鉄道ピクトリアル・京急特集と思い出話

久しぶりに、実物誌の話題を。
鉄道ピクトリアル「特集」京浜急行電鉄を仕入れて来ました。
まだ軽く眺めた程度ですが、この本を契機に、おっさんの思い出話・雑談など...

[我が家のピクトリアル京急特集]
2017072601.jpg

小屋裏から、我が家のバックナンバーを探してきました。

1988年9月号 →約10年→ 1998年7月号 →約20年→ 2017年8月号

随分、久しぶりの京急特集な気がします。
1988年9月号は、私が学生の頃に手にしたものです。
私、意外と昔から京急・鉄道好きでしょ>サンポールの皆さん?(笑)

某筋で聞き及んだところ、ピクトリアルと京急の関係が???な時期があり、
刊行間隔が空いたとか空かないとか...(真実は分かりませんが)
もう、目にする機会は無いのかな、などと思っていたピクトリアルの京急特集。
20年の時を経て新しい号が発売され、嬉しい限りです。

歴代2冊の表紙が、デビュー後全盛のクロスシートカーの2000/2100形であったのに比べ、
今回はステンレスの3つドア通勤タイプ・1000形。
時代の流れを感じます。ちょっと残念。(^^;;;

それでも、
一時の銀ギラギン仕様(私が嫌いな仕様)ではなく、赤白フルラッピングですから、
暗黒の時代は去ったかなと...40年来の京急ファンとして、胸を撫でおろすところです。(爆)

「赤い電車に白い帯」

これが子供の頃の京浜急行のキャッチフレーズでしたから、銀ではサマになりません。
メインカラーは赤じゃなくっちゃ。

なんて言うと、若いファンに怒られちゃうかも。
銀色=カッコいい。と言う新しいファン(や、沿線少年)も多いようですね。
アラフィフおっさんの個人的趣味と言うことで、聞き流してください。

ちなみに当方手元の京急模型コレクションは、未だに、銀色は1両もありません。(笑)

 ~ ~ ~

いつもの車両解説・施設解説などに加え、時事ネタとして品川再開発や蒲田高架の話題。
沿線ファンとして興味津々。
そして、こんな懐かしいページもちりばめられています。

[昭和スタイルの京急達]
2017072602.jpg

自分の押入線レイアウトは昭和後期~平成風のデザインで、2100形が主役の位置付け。
オールドスタイルの京急は好きでないフリをしつつ...やっぱり、旧1000や2代目600を見ると、安心します。
なんやかんや言って、おっさんです。

 ~ ~ ~

私が鉄道模型(Nゲージ)を始めたのは、1982年。
当時、京急製品はKATO製800形と、グリーンマックスの1000形/2代目600形キットのみでした。

クロスシート好きの私が初めて手にした鉄道模型は、2代目600形。
グリーンマックスのエコノミーキットを初めて手にし、四苦八苦しながら走らせた快速特急の思い出。
30年以上経っても、この嬉しさは忘れません。

600 → 2000 → 2100、沿線で育った私にとって、2ドアクロスの快速特急は永遠の誇りであります。(笑)
2100は登場から20年が経過しましたが、格下げ改造されることなく更新されて、今後の活躍を願うばかり。

願わくば、更なる後継クロスシートカーが登場することを願いたいものです...
(もしかして、この号にそんな記事もあるかな? 熟読してみます。)

 ~ ~ ~

と言うことで、誌面の内容と全く関係ない思い出話の投稿になってしまい恐縮です。
ボリュームたっぷりの京急特集、ファン各位には手に取ってご覧いただきたいと思います。

お粗末。<(_ _)>

[おまけ・押入線メイキング動画]

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4 Comments

マーボー堂  

京急特集販売おめでとうございます。
98年から10年くら経過してそろそろ今年はと待ちに待った約20年長かったですね。
新1000形も車体更新に入る等月日の経つのは早いものですね。
98年の特集は模型製作に非常に役立ちました。
古いピクトリアルの京急特集は国鉄への対抗意識丸出しのコメントなど今見ると結構おもしろいです。
我が家も2017年号もちろん購入いたしました。

2017/07/28 (Fri) 13:02 | REPLY |   

朝ドラ  

京急特集

こんばんば。
京急特集ですね。
かつて埼玉在住だったのであまり縁がありませんでしたが、京急を初めてショックを受けたのは2000形と1500形後期形でした。
2000形は無料特急(京急では快速特急)で、クロスシート搭載だったので、東武鉄道東上本線にはそのようなシステムはないので(東武伊勢崎本線はありますが、なんで差別しているだろうかと・・・)横須賀へ行くときに初めて乗ったときにはびっくりしました。
1500形はどこかで東武鉄道8000系更新に似ていたましたので。
それと、八ツ橋にはインパクトがすごすぎて印象が残っていました、あそこは併用の名残りだろうかなとおもっていました・・・。
自分の話だけになってすみませんでした・・・。
ぜひ京急の色を維持してください~。

2017/07/28 (Fri) 20:14 | REPLY |   

卓  

Re

マーボー堂さん コメントありがとうございます!!
> 京急特集販売おめでとうございます。
> 98年から10年くら経過してそろそろ今年はと待ちに待った約20年長かったですね。
はい。私たち沿線ファンにとっては、随分長い間隔だったなぁと思います。(^^;;;
> 新1000形も車体更新に入る等月日の経つのは早いものですね。
2100やアルミ1000は、つい最近の新車の様な気がしていましたが・・・
どうりで、自分も老眼になるはずです。(笑)

> 98年の特集は模型製作に非常に役立ちました。
ファン目線の細かい取材が助かりますね。ディテールなども参考になります。

> 古いピクトリアルの京急特集は国鉄への対抗意識丸出しのコメントなど今見ると結構おもしろいです。
> 我が家も2017年号もちろん購入いたしました。
確かに、過去の京急の方がより個性が強く、面白かった気がします。
私も、過去号と並べて、楽しみたいと思います。

2017/07/29 (Sat) 12:52 | REPLY |   

卓  

Re

朝ドラさん コメントありがとうございます。
> 京急を初めてショックを受けたのは2000形と1500形後期形でした。
2000は快速特急オールクロスシート化を達成した立役者、
1500後期(マイナーチェンジ版)は、アルミボディ・VVVFと、新機軸満載だった様に思います。
私も、2000の2ドア時代は、未だに自分の中でエースの位置付けです。
> それと、八ツ橋にはインパクトがすごすぎて印象が残っていました、
八ツ山橋、おっしゃる通り京急の名所ですね。
今後、品川再開発でどのようになるのか・・・
私が50歳・60歳になった頃の変貌が、楽しみであり、怖くもあります。

2017/07/29 (Sat) 12:56 | REPLY |   

コメント