KATO 京急2100形特別企画品増備

今月2回目の投稿と言う体たらく。押入工房は早めの冬眠であります。(爆)

そんな折、拙作が先日掲載となった「京急電鉄完全ガイド」をまったり眺めていたら...
「やっぱKATOの2100形はカッコええなぁ」
「新押入線専用に、8連をもう一本追加したいなぁ」
などと散財の虫がムクムクと。(爆)

都内某有名店で、再生産が期待できない特別企画品の在庫を見つけ、気づくとお持ち帰りしておりました。(笑)

[またまた、KATO2100形増備]
2017111401.jpg

これで、当線のKATO2100形は36両体制となりました。

押入線用(ウェザリング・室内灯装備)
 4連 標準色(基本セットのみ)
 8連 特別企画品(4両のみ利用)

新押入線用(素ノーマル)
 8連 標準色(基本+増結セット)
 8連 ブルースカイ
 8連 特別企画品 ※ 今回入線!!

新押入線は、一応、フル編成が走らせられる900*600のレイアウトと言うのがキャッチコピー。(ホントか?)
ですから、8連で遊ぼうと言う魂胆です。
これで赤の8連が2本体制になりましたので、赤同士のすれ違いで遊べます。

わざわざ増備せずとも、押入線と兼用しても良いのですが...
一度、4連でウェザリングを仕上げてしまうと、同じトーンで中間4連を仕上げるって難しいんですよね。(爆)

ですから、1両毎に塗り上げても同じトーンで編成を仕上げる酒J師匠には、いつも感心しまくりです。

 ~ ~ ~

さて、最近の私は、Nゲージを購入する際に、あまり細かく検品しないことにしています。
お店の人が出してくれたら、その品とご縁があったと言う風に考えています。
だって、老眼で、店頭じゃ品物が良く見えないしね。(爆)
で、持ち帰って見て、ちょっとした擦り傷なんかが見つかったりするとテンションが下がる訳です。(笑)

今回も、残念ながら1両、白帯部に赤の擦り傷(白塗膜の上に赤が擦れている)を見つけました。
拭いても落ちないので、
2000番ペーパー → コンパウンドで磨いたら、赤は落ちましたが不自然に艶が出てしまいました。(;_;)
頭に血が上っていたので、赤の擦り傷の画像はありません。(爆)

・・・こ ん な と き は・・・
慌てず騒がず、押入ファインテック、久々の出動。

[分かりにくい画像ですが、修正の図]
2017111402.jpg

2017111403.jpg

不自然に艶が出た白帯部を残してマスクし、エアブラシで艶調整を試みました。
窓パーツも外しにくいので、分解せずにマスクで済ませました。

この製品、塗装は綺麗な完全艶有に見えますが、赤より白の方が艶が弱い様に見えます。
ツルツル鏡面ではありません。

クレオスの半艶クリアーに艶有クリアーを足した7分艶クリアー?を、ツルツルにならないように吹いてみました。
バッチリ成功!!

私の老眼では、Hazukiルーペを掛けても分からなくなりました。
と言うことで一件落着。

 ~ ~ ~

久々に色を塗って思いましたが、筆でもエアブラシでも、色を塗るって面白いですね。
子供の頃のお絵かき・塗り絵を思い出すからかもしれません。

さて、少しテンションが回復したので、
新押入線で遊べるように、気持ちばかりの整備をしたいと思います。
ウェザリングするか、とりあえず室内灯&ステッカーだけで遊ぶかは、ちょっと考えて進めたいと思います。

小ネタで失礼しました。
お粗末<(_ _)>

追伸:
 我が家にネコがやって来ました。私が欲しがったんじゃないんですけどね。
 私以外の3人の意見に従います。(笑)
 老いては子に従え?ってね。(^^;;

2017111404.jpg

[おまけ・押入線メイキング動画]

- - - - -

ブログリンクに参加しています♪
良い記事だと思われましたら、ポチっとしていただけると、工作気力がアップします。

にほんブログ村 鉄道模型へor にほんブログ村 レイアウト製作へブログ村:鉄道模型・レイアウト製作

鉄道コムへ鉄道コム:鉄道模型・京浜急行


スポンサーサイト

0 Comments

コメント