EF66-3兄弟

[我が家のEF66-3兄弟揃い踏み]

 
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先週から風邪をひいてしまい、まったく工作をする気にならないここ数日。。。
今晩になって、ようやく、若干の気力が回復しました。(^^;;
派手な工作をする気にもならないため、押入れをあさって、イニシエの16番 EF66在庫を発掘してきました。
新規導入のEF90(ムサシノ製)と合わせて、3兄弟の揃い踏み、試運転と洒落込みます。
 
試運転前に、まずは軽作業。
EF90ですが、車体の縁(側板のフチ、エッジ、角)に、若干の剥げを発見しました。
塗装が薄く繊細なのでしょう。何か所かに見受けられました。
そのままでも良い程度ですが・・・
エナメルを調色して、爪楊枝でツンツンとタッチペン。
目立たなくなりました。(ひっくり返して裏:下面から見ると、返って塗った後が目立ちますが・・・)
エナメルですから、再調整も可能ですし、ま、様子をみましょう。
何もしないよりは、良い様な気がします。
 

 
さて、試運転といっても、我が家には16番線路なんて???
これまた在庫を発掘し、20年前の、エンドウの金属道床線路を見つけました。

 
今は亡き?、横浜そごうの模型売り場(オープン日)に購入したものです。旧っ。
フィーダー線を、KATOの線につなぎかえて、給電準備完了♪

 
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さて、まずは運転前にEF66 3兄弟の比較インプレッションを。
押入れから発掘した、天賞堂製EF66は、20年以上前の初版、及び、その少し後に発売された改良品(HG銘柄)です。
 
しかし・・・今思えば、贅沢だったなぁ・・・あの頃は。
中学後半~高校生くらいだったでしょうか。
団塊の世代層の子供である私は、正月など、親戚が集まる時期ともなれば、お年玉や小遣いが10万は集まりました。
年に2,3台は、天賞堂で機関車が買えたのです。
(20年前は、5万円/1台が、天賞堂の機関車の相場でした。)
今となっては、この頃の資産を活用するしかありません。(笑)
 
天賞堂とムサシノ、比較すると、第一に、幅が随分と違います。
天賞堂がズングリとした印象を受けるのは、この辺が理由かもしれません。
 

 

 
ディテールでは、サイド機械室の窓フチとベンチレーターの表現が最も違うように思えます。
時代の差でしょうか。
 窓フチ 天:色塗りのみ ム:フチあり窓はめ込み
 ベンチ 天:波板表現  ム:ベンチレーター的な部材をはめ込み
天賞堂の最新版を知らない為、なんとも言えませんが、こうして並べてみると、随分と差を感じます。
 

 
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さて、後はお楽しみの試運転です。
 
ムサシノ。滑らかです♪
 
初代天賞堂・・・動かず。(爆)
動画無し!動かないから。
1cmぐらいだけ動きます。なんか引っかかってる?
 
天賞堂(改良)
・・・く・苦しそうですが、なんとか。
 
 
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しかし、天賞堂の旧い機関車、動かないとなると・・・
私の押入れ在庫群で、16番を楽しむ構想が崩れます。(^^;;
まずは、自分で整備の腕を磨けということかなぁ。
新たな課題が増えました。
 
Nレイアウトと並行して、16番在庫紹介も、追々ブログにしていきたいと思います。

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