お家籠りの電車遊び・レイアウトの楽しみ

ステイホームの日々が始まって、2か月ほど経ったでしょうか。
往復4時間程の通勤が無くなり、飲み会やジムに行くことも無い。(笑)
週末の習慣だった、習い事の送り迎えもお休みです。

自ずと、子供の頃からの趣味 = 鉄道模型で遊ぶ時間が増えました。
ブログを月に10回以上更新するって、2年ぶりぐらいなんです。(笑)
やっぱり自分は、電車遊びが好きだったんだなと、改めて実感しています。

風呂上り・就寝前に楽しむ電車遊びの憩いの時間。
レイアウトを走る小さな電車たち。
今日はそんな楽しみ方を、少しブログに記したいと思います。

[最近のお家遊びの主役・新押入線]
2020052401.jpg

2020052402.jpg

新しくブログをご覧いただく方もいらっしゃるかもしれません。
改めて簡単にご紹介を。

このレイアウトは、機芸出版社・SHIN企画による「小型レイアウト4題」の作例として作りました。
書籍タイトルが「小型レイアウト」ですから...
900mm×600mmの、市販レイアウトボードサイズで企画しました。

2020052405.jpg

昔から、900mm×600mmって言うと、入門用と言うか...
カタログなんかを見ると、気動車が2両で走る田園風景とか、C11の貨物列車も似合います。みたいな。

自分はシティボーイなんで(笑)、電車がビュンビュン走る都会の街が好きなんです。
画像でご覧いただく通り、6両が走ってもそんなに違和感はありません。(8両でも大丈夫♪)

目線を地面の高さにすると、急なカーブも気にならなくなります。
こんな遊び方もあるんだと言う、一つの提案になっていれば幸いです。

[普段はアクリルカバーを被せています]
2020052403.jpg

半年放置でも大丈夫。(笑)
精密なNゲージですから埃は大敵。
スイッチポンで何時でも遊べる、そんな小さな模型の世界に自分は憧れていました。

レイアウトの台枠は、た625さん、
足回り・外枠・パワーパック台は、会津ヨシ!藩主殿お得意の木工によるもの。
趣味の仲間は、本当にありがたいと感じます。

本当は、展示用の腰布(紺の布を下側に被せて、足回りをボロ隠し)を巻いた方が美観が向上しますが...
自宅では、下に置いたガラクタの出し入れがし易いようにそのままです。(笑)
プリンターや資材をポイポイと保管。(^^;;

[先代・初代押入線]
2020052404.jpg

[押入線の原点・沢渡鉄道 車返線]
2015012001.jpg

押入、そこは最後のフロンティア。(スタートレックのピカード艦長を思い浮かべてね♪)
TMS1984年1月号にインスパイアされた押入線。

押入の中に広がる趣味の世界。
小さくても、日常生活から離れた趣味空間を作って、気軽に遊べる小さいエンドレスを配置するコンセプトは、新押入線にも脈々と引継いでいます。

ちなみに...沢渡鉄道の作者さん、どなたか、ご存じないでしょうか?
模型会の知人も増え、憧れだった方に多く出会う機会も多くなり、ありがたい限りです。
願わくば...小学6年から憧れている沢渡鉄道さんと一度お話してみたい。そんな夢を持っています。

[昔のトミックスには、遊び方の提案がありました]
2020052406.jpg

お洒落な演出、グっときます。
そう、鉄道模型はインテリアだもの。
右側のページを見てください。クローゼットにレイアウトが入っていますよ。

[運転の様子を、Twitterに短い動画でアップしてみました]


この動画はアクリルカバーを外していますが、カバーを付けると音が一段小さくなります。
静粛に走る趣味の模型、大人の趣味って感じがして自己満足。(笑)
やってること自体は、小さい頃のプラレールと大差無いんだけどね。大きな子供です。(笑)

初代押入時代は、押入の蓋を開けてコンセントを挿すのに1分掛かりました。(笑)
新押入は、スイッチポンですぐに走ります。

山手線や東海道、新幹線のフル編成は無理だけど、ちょっとした私鉄の街並みなら、ミニレイアウトで十分に遊べます。
自宅の気軽さ、風呂上りにハイボールを飲みながらの運転。悪くない時間です。
寒い冬は、紅茶にブランデーを入れてね♪

皆さんも、小さなレイアウト、作ってみませんか?
完成したら、至福の風呂上りが待っています。(笑)

お後がよろしいようで。<(_ _)>

[おまけ・押入線メイキング動画]

- - - - -

ブログリンクに参加しています♪
良い記事だと思われましたら、ポチっとしていただけると、工作気力がアップします。

にほんブログ村 鉄道模型へor にほんブログ村 レイアウト製作へブログ村:鉄道模型・レイアウト製作

鉄道コムへ鉄道コム:鉄道模型・京浜急行

スポンサーサイト

0 Comments

コメント