週刊大きい押入線、その7:リスタート

お久しぶりです。(笑)

冬眠ならぬ、春眠をしていましたが、リスタートしたいと思います。
もうすぐ5月の連休。例年、この頃は、少し趣味の気合が入ります。(笑)

大きい押入線で、展示に間に合わせる為に急いで作り、気に入らない部分の仕上げをして行きましょう。
まずは...お洒落は足元から。レイアウトは台枠から。
化粧枠を綺麗に仕上げ直します。

[化粧枠リニューアル]
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全体的に綺麗になりました。
チリがちゃんと揃って、右側断面は、トンネルポータルの形状に化粧枠を切り抜いたのがポイントです♪
こちらから、覗き込むのが、アピールポイントなのでね♪

[材料は1mmのプラ板]
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やっぱり私には、プラ板が一番使いやすい。
木工は敷居が高いし、削り過ぎたりしたら直せない・一発勝負は厳しい。

プラなら、後で継ぎ足したり・パテ埋めしたりがやりたい放題です。(笑)
プラ板は、切り貼りし易さを優先して、何ピースにも別けて作ります。

写真3枚目のトンネル状の部分で言えば、
トンネルの上と下で、別けて作って合体しています。

強度が不安な部分は...
写真4枚目で、見えるか微妙ですが、ハンダコテで、熱で溶かして溶着させました。
これだと、元々1枚板だったぐらいの、強さを感じます。

[組立て仕上げ]
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これだけの大きさだと、流石にエアブラシは厳しい。(^^;;

缶スプレー(黒のサーフェーサー)でざっくり塗って組立後に、コーナー部の継ぎ目を仕上げます。
削って色が剥げた部分を中心に、エアブラシで部分補修です。

サーフェーサーを仕上げ色にするのは邪道だと思いますが、
程よい艶消し面に仕上り、スポンジやすりで軽く磨くと、元の塗装面と部分補修が目立たなくなるので、こんな方法を使っています。

[予想外のチリ合わせ]
2021041807.jpg

ベース材木の反りで、予想外に寸足らずの部分が出来ました。(^^;;
1mm程継ぎ足して、前述と同じように、エアブラシの部分塗装で補修します。

[綺麗にチリが揃いました]
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今回は手間暇をかけたので、隙間なく、綺麗になりました♪
情景面より2mm~3mmほど化粧枠が大きくなるようにして、情景の破損保護を兼ねています。

 ~ ~ ~

さーて、ようやく再開しましたから、徐々にスイッチを入れて行きましょう♪
連休明けには、少しはグレードアップした姿をご披露したいものです。

[次回予告?]
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お次は、ホームを仕上げたいと思います。
人形や小物を順次外して、初期状態に戻していきます。(^^;;

[おまけ]
2021041810.jpg

ネコパブリッシングの趣味本に、ハッチポッチ展が再録されました。

よろしければ、立ち読みしてくださいね。(笑)
お後がよろしい様で。

[おまけ・新作動画★見ていただけると喜びます★新押入線メイキング]

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